異常が見られない|広島県安芸郡・府中町で交通事故治療・むちうち症でお困りの方は、なぎさ鍼灸整骨院へご相談ください。

異常が見られない

こんなお悩みはありませんか?

  • 病院に通院したけど異常がない
  • レントゲン、MRIで診断してもらったが原因がわからず痛みが消えない
  • 痛みが消えないのに、明確な治療法がない
  • 痛みがあるのに、病院では痛み止めの薬しかもらえない

交通事故にあった身体の損傷は軽くはない

交通事故で、骨折や外傷を負った場合は目に見えてわかりますが、腰痛、むちうち症、頭痛などの症状はレントゲンやMRIなどの診断結果ではわかりません。また、痛みによる吐き気、食欲不振、イライラなども同様です。
そのため、医者からは異常がなく痛み止めのお薬をもらって終わることもあります。

しかし、人の身体はたった時速5キロのスピードでも約1トン以上の衝撃がかかると言われています。
特に、頭は5キロ~6キロ程の重さがあるため、衝撃と同時に頭が揺れると首周辺に関わる軟部組織に傷が付き痛みが伴ったり、身体が歪むことで痛みが伴います。

レントゲン・MRI検査の必要性

交通事故で身体に外傷がないと判断するとそのまま整骨院にお越し頂く方もいらっしゃいますが、必ず病院で一度検査を受けて頂くようにお願いします。

身体全体の損傷では異常がなくても、骨折や脱臼などの可能性もあるからです。
もちろん、骨に異常がない=身体に異常がないというわけではありません。病院で異常がないと診断されても痛みがある場合は、むちうち症の可能性もあれば、腰痛、頭痛などの疑いもあります。

MRI検査

交通事故でのMRI検査は、身体の内部を縦横の角度から撮影することが出来ます。
一般的にはレントゲンで骨の検査をし、異常が見つからなかった場合、MRI検査を行い筋肉や軟骨の異常を調べます。

事故直後の注意点

交通事故直後は、痛みを感じず普段通りの生活を過ごすことが可能な方もいらっしゃいます。
しかし、人の身体は少しの衝撃でも大きな負担がかかるため、無理に首を動かしたり身体を温めたりするのはとても危険です。
また、少し違和感があったり、痛みがあるからといって自分でマッサージすると逆効果になります。

対応策1
身体を冷やす

身体を冷やすことで、痛みの緩和や炎症を遅らせる効果があります。

対応策2
安静にする

無理に身体を動かしたりすると痛みを促進させるためコルセットなどを首に付けるのが効果的。

異常がないので経過観察を言われた場合

交通事故後、すぐに病院に行ったものの異常がなく経過を見て下さいと言われることがあります。
しかし、痛みもだるさもあり日常生活に支障が出ている場合は、当院にお気軽にご相談ください。痛みやだるさは放っておいても当然良くなりません。

人の身体には、筋肉や神経組織というものがあり、ダメージを受けると自然治癒力が働き傷や病気を治そうとします。そうすることにより筋肉がその状態で固まってしまいます。
筋肉が固まってしまうと元の身体に戻すことが困難になり後遺症として残る恐れもあります。

交通事故でのケガの悩みなら
なぎさ鍼灸整骨院にご相談ください