各種症状|広島県安芸郡・府中町で交通事故治療・むちうち症でお困りの方は、なぎさ鍼灸整骨院へご相談ください。

各種症状

膝の痛みの対処法

靭帯や筋肉に炎症が起きている時にはサポーターなどで固定し、負荷を軽減しながら炎症が治まるのを待ちます。 軟骨がすり減っている場合は周囲の筋肉を鍛えて軟骨への負担を軽くすることが重要です。 膝や足の筋肉を鍛える方法としては、ジョギングやウォーキングが頭に浮かぶかもしれませんが、すでに痛みが出ている状態でウォーキングを行うのは苦痛ですし、これ以上膝関節に体重をかけると悪化してしまう場合もありますので、膝に体重をかけずに筋肉を鍛えられる、プールの中を歩く運動や、自転車がおすすめです。 エアロバイク・フィットネスバイクと呼ばれる自転車型の運動器具を使えば、ペダルの重さや時間など細かく設定でき、交通事故の心配や天候の影響もなく、室内で安全に膝周りの筋肉を鍛える事が出来ます。

ぎっくり腰の対処法

安静と固定 ぎっくり腰が起きたばかりの時期は痛みがひどく、そもそも身動きが取れない場合が多いですが、腰痛の対処の基本は安静と固定です。 痛みがあるうちから少しずつ動かしてほぐす、可動域を広げると言った対処方法は腰痛には向きません。 安静が基本になりますが、家事や仕事でいつまでも安静にしているわけにも行かない事がほとんどだと思います。 冷湿布で患部を冷やしつつ、コルセットや腹帯などを使って腰回りをしっかり固定することで、悪化を防ぎます。

腰痛の対処法

突然腰痛になってしまった人、慢性的な腰痛で悩んでいる人、どちらにも効果的な改善方法を紹介します。 ■安静と固定 痛みがあるうちから少しずつ動かしてほぐす、可動域を広げると言った対処方法は腰痛には向きません。安静が基本になりますが、家事や仕事で安静にしているわけにも行かない事がほとんどだと思います。コルセットや腹帯などを使って腰回りをしっかり固定することで、悪化を防ぎます。 ■冷湿布?温湿布? 一般的に、ぎっくり腰などの急性の場合は冷湿布で冷やしながらコルセット等で固定。 慢性の腰痛がひどくなってきた時には温湿布で温めながら固定。 基本的にはこの様な対処になりますが、冷やすべきか温めるべきか、間違えると症状を悪化させることになるので、判断に迷う時は整骨院にご相談ください。 ■腰痛を予防する習慣とは? デスクワーク等で一日中同じ姿勢で過ごしている方は、休憩時間に軽いストレッチを行うなど、筋肉を伸ばす、ほぐす意識を持って日常生活を過ごすことが重要です。 1時間に一度は席を立って屈伸運動をする、用事が無くても立ち上がって少し歩くなどで、腰痛が起こりにくくなります。

脱臼の対処法

外れた骨を元の位置に戻す「修復」が最も基本的な対処法です。 修復だけで症状が改善される場合もありますが、骨の位置がずれるほど激しく関節が通常にはない動き方をしているので、痛みなど自覚症状が無くても靭帯や関節包には何らかの影響、ダメージが出ていると考えるべきです。 痛みがないからとすぐにスポーツを再開するのではなく、2~3週間程度は患部を固定して動かさないことをお薦めします。 また、修復を行った後も残っていた痛みが、日数が経ってなくなっても、靭帯や関節包にはダメージが残っている場合がありますので、自己判断で固定を外して運動を開始することなく、専門家の判断を仰ぐようにしましょう。 完治する前にスポーツを再開することで症状が長引き、再発してしまったり、以前よりも軽い衝撃で脱臼してしまうようになったりします。 長くスポーツを楽しむためにも、しっかり治るまでは我慢が重要です。 脱臼の予防には関節の可動域を広げるストレッチや筋力の強化が効果的です。

坐骨神経痛の対処法

外科手術が必要なほどの重度の腰椎の異常・変形ではなく、病院では痛み止めを処方されるだけで根本的な治療には至らないが、痛みやしびれは感じているという方が大勢いらっしゃいます。 また、整形外科で治療を受け、レントゲンで診断できるような異常は見られないのに、自覚症状としては痛みやしびれが続いているという方もいらっしゃいます。 身体の奥深く、背骨の周りの筋肉(インナーマッスル)に電気刺激などを与えて血流を促進する、レントゲンに写るほどではない微妙な骨のズレを矯正するなどの施術で、しびれや痛みが改善される場合が多くあります。 また、加齢によって減少したインナーマッスルをトレーニングによって強化することで、痛みやしびれが軽減される場合があります。 冬場の気温低下で症状が悪化する方が多いので、患部をなるべく冷やさないようにカイロなどで温める事で痛みやしびれを緩和できます

骨盤矯正

座る、歩くなど体を動かす際に非常に重要な役割を担う骨盤。 正しい姿勢を保っていれば、筋肉も無理な動きを必要としませんが、そのバランスが崩れたり、骨盤が歪んだりすると、全身の不調に繋がります。 姿勢が前屈み気味になると、背中が張り肩こりや腰痛などを引き起こしてしまいますし、腹腔が狭くなるので正常な呼吸や胃腸活動も弱めてしまう可能性も否めません。 お年寄りに多い夜中に起こるふくらはぎの痙攣も、骨盤の歪みと本来使う必要のない筋肉の過剰な働きから来ている場合もあります。 また、胸やお尻が垂れる要因にも繋がるので、美容的側面からも正しい姿勢は非常に重要だといえます。靴のすり減り方が偏っている場合は骨盤の歪みを疑った方が良いかもしれません。 生活習慣を改める、という意味では根気が必要な治療になりますが、なぎさ鍼灸整骨院は患者さんと一緒に本来あるべき姿を実現していきます

骨盤矯正

座る、歩くなど体を動かす際に非常に重要な役割を担う骨盤。 正しい姿勢を保っていれば、筋肉も無理な動きを必要としませんが、そのバランスが崩れたり、骨盤が歪んだりすると、全身の不調に繋がります。 姿勢が前屈み気味になると、背中が張り肩こりや腰痛などを引き起こしてしまいますし、腹腔が狭くなるので正常な呼吸や胃腸活動も弱めてしまう可能性も否めません。 お年寄りに多い夜中に起こるふくらはぎの痙攣も、骨盤の歪みと本来使う必要のない筋肉の過剰な働きから来ている場合もあります。 また、胸やお尻が垂れる要因にも繋がるので、美容的側面からも正しい姿勢は非常に重要だといえます。靴のすり減り方が偏っている場合は骨盤の歪みを疑った方が良いかもしれません。 生活習慣を改める、という意味では根気が必要な治療になりますが、なぎさ鍼灸整骨院は患者さんと一緒に本来あるべき姿を実現していきます

腰痛治療

「痛みの根本はどこから来ているのか?」 これを突き止めることに全力を注ぎます。 なぜなら痛みの原因となっている部分を根本的に改善しなければ、何度も同じ事を繰り返すことになり、本当の意味で患者さんの為にならないからです。 腰部や骨盤は全身を支え、下肢の動きの要となる重要な存在です。 痛みが出ている腰部のみに注目しがちですが、腰痛の原因が骨盤の歪みから来ているパターンも珍しくありません。 なぎさ鍼灸整骨院では、患部だけではなく全身や歩き方、姿勢などを見て総合的に痛みの原因を突き止めていきます。

肩こり

様々な要因が絡んで「肩こり」という症状が現れることが多いので、一概に原因を挙げることはできませんが、肩周りの筋肉の緊張から引き起こされることが多いです。 では、なぜ筋肉が緊張するのか?というと運動不足、睡眠不足、ストレスや内科的疾患、悪い姿勢による体の歪みなど様々なものが考えられます。それも1つだけではなく、複数の要因が絡み合っている場合も少なくありません。 なぎさ鍼灸整骨院はモットーとする「根本治療」の精神に基づき、患者さん一人ひとりの生活スタイルや習慣、体の動かし方の癖などを含めて総合的な診断を行っていきます。 「何が原因か分からない肩こり」に漠然と悩み続けるよりも、原因と対処法を明確にすることで安心して治療に専念でき、さらなる悪化を防ぐことにも繋がります。

捻挫

捻挫は体が生理的な可動範囲以上のものを求められた時に起こります。 主に関節部で起こり、「ただの捻挫だから」と放ったらかしにすると、10年以上経過した後に「古傷」として痛むケースもあります。捻挫は筋肉のみの痛みだと思われがちですが、実際には関節部の骨の一部が広がっており、これを正しい位置に修正しないままにしておくとこういったケースに繋がってしまいます。 捻挫をした際のアイシングは非常に重要です。腫れや痛みを抑える効果がありますし、その後の治りも早くなります。 患部を正しく冷やした後は、関節部の骨を元の状態に戻しましょう。 場合によっては捻挫が癖になったり、手術が必要な状態になったりしてしまいます。 「ただの捻挫」と侮ることなかれ、です。